07/18(月)
さて、またまたミュージカル考察を。
今回はミュージカル考察音楽編Vol.3をお送りしたいと思います。
早速本題へ行きましょう。
今日は「ウォンテッド」と「奪われハート」の2曲について書きます。
まずは、「ウォンテッド」から見ていきましょう。
この曲は今までとテイストが違って力強く歌う感じの曲です。
「ウォンテッド!!」みたいな感じですね、簡単に言えば(ちょっと簡単すぎて分かりにくいかな・・・・
こういう力強い感じの曲は、元々辻さんの得意分野ではあるんですが、
加護さんも歌唱力はあるので、こういった曲もしっかりと歌い上げてくれてます。
ただ、こういう感じの曲を聴いてて思うのは、声の力が要求される部分は辻さんには及ばないということです。
「なんだよ、お前辻推しになったのか?」と思う人もいるかもしれないですが、違います。俺は完全に加護亜依絶対主義者です!!
で、こういうときに俺が思うのは、バラードのような分野が得意な加護さんとこういう力強い曲が得意な辻さんは、
互いに弱点を埋めあう関係なんだなということですね。
もちろん、加護さんが声に力がないわけでも、辻さんがバラードが下手なわけでもないですよ、そこは誤解しないで欲しいですね。
俺が言いたいのは、特に自分が得意な部分を出すときにもう一方と互いに魅力を殺しあわないで、かつ互いをアシストして、
ソロで歌う以上の素晴らしいものを作り出しているということですね。
ここでは、力強く曲を歌うダブルユーが見れます、是非一度ご覧下さいw
次に「奪われハート」について書こうと思います。
この曲は亜依ちゃんがソロで歌ってるわけですが、これが素晴らしいんですよ、大注目のシーンですよここは!!
だって、歌のテイストがバラード調なんですもん、亜依ちゃんの十八番キタ―――――――ヽ(゜∀゜)ノ―――――――!!!!!!!!w
って感じですよ、マジでw
真面目に書け?スマソw
で、真面目に書きますと、こういう曲は何度も言うように亜依ちゃんの得意分野なわけで、当然見事な作品となっております。
初めて聴いたのは、4月10日のミュージカルの昼公演だったんですけども、そのときは普通にとりはだモノでしたよ、マジで。
「最高だ、亜依ちゃんの声を最高の使い方してあるぞ、この曲は。」と俺は思いましたね。
俺がそう思うほどのものを曲として使ってるわけですよ。そりゃいいミュージカルになるのも当然ですなw
この曲は、辻さんも千秋楽で「この曲好き」と言ってましたね。さすがは加護亜依にとっての最高の相棒、辻希美!!
見る目もいい目をしてますね、さすがです。
てなわけで、今日はここまでw 次回はミュージカル考察or夏ハロ紺考察書く予定です。
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