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absolutism
〜加護亜依絶対主義者の作ったunofficial-fansite〜
	09/13(火) 『Missラブ探偵』考察(CD編)

		今回から、タイトルをつけるようにしてみましたw
		この方が分かりやすいかな〜?ってことで、こうしましたw
		じゃあ、そろそろ本題のほうへいくことにしますw


		遅れて手に入れた『Missラブ探偵』を今も聴いてるわけですが、
		今までのを打破するというよりは、内に潜んでた可能性を引き出した
		そんな1枚になっていると思う。

		要するに、いろんな可能性を秘めたダブルユーの隠れてた部分の一部を
		引っ張り出してみた結果が、今回のシングルなんだと思う。

		元々歌唱力・表現力などで素晴らしいものを持っているからこそ、
		どんな歌でも歌いこなしてくれるというのがあるわけで、
		あらゆるタイプの歌をダブルユーには歌ってみてもらいたいものだ。

		そう思っていた中で、ようやくこのようなまったく新しいタイプの歌を
		ダブルユーが歌うことになった。

		外注ってことで、そうなることは誰もが期待していたし、実際にそうなったのだ。
		歌詞の内容から曲調、何もかもが新しいものだった。

		ダブルユーの二人自信もそれは感じていることであろう。
		こういう新たな刺激によって二人はさらに音楽というものが奥深いものだと
		思ったかもしれないし、こういう曲も歌いこなせるという自信にもなったかもしれない。

		そんな曲である『Missラブ探偵』は、
		「かっこいい」ダブルユーを前面に出している、そんな曲なのである。

		カバー曲やアルバム曲・カップリング曲を除いて、A面だけで考えてみよう。
		『あぁいいな!』『ロボキッス』『愛の意味を教えて!』の過去3曲と
		聴き比べると明瞭に差が見えてくるわけだが、過去3曲ではダブルユーが今まで見せてきた
		「可愛い」ダブルユー、「元気な」ダブルユー、「明るい」ダブルユーを
		強調したような作品であり、これらも立派にダブルユーのいい部分を
		引き出した作品である。当然、歌声とかを聴いても、亜依ちゃんの高音などが遺憾なく
		発揮されてる部分も多々あるので、これらはこれらで素晴らしいものにはなっている。

		でも、考えていただきたい。

		「可愛く・元気で・明るい」だけがダブルユーなのだろうか?

		これに対しては大半が「NO」と答えるであろう。

		そして、そういった部分ではない新たな部分を強調した曲をダブルユーが歌ったのが、
		『Missラブ探偵』であり、その「NO」に対する答えでもあるのだ。

		この曲のリリースによって、
		我らが「NO」と答えたことが正しいことはこの曲で見事に証明されたし、
		まだまだダブルユーというデュオの可能性は無限大にあるんだということも証明された。


		さて、そろそろ曲の中身のほうに話を移していこうと思う。

		この曲で耳に残るのはラップだろう。そして、ラップのあとの亜依ちゃんの声。

		ラップでのんちゃんが力強く歌ったあとに、あの亜依ちゃん特有の歌声がくるわけです。
		この声質の緩急というか、そんなものがうまく使われてるなぁとこの部分で思った。

		発声法に力があるのんちゃんにとってはこの曲は十八番なのではないだろうか。
		そして随所で盛り込まれる亜依ちゃんの声、互いが緩急をつけあうことで生まれる、
		相乗効果による互いの声の引き立て。

		ユニゾン部分も相変わらずのハーモニーと力強さ。
		ダブルユーの中ではトップクラスの出来ばえと言っても過言ではない、
		そんな素晴らしい作品だと思います。

		「買ってないよ〜w」「聴いてないよ〜w」って人も買って聴くと、
		ダブルユーの新たな可能性の一端に驚き、そしてさらなる可能性を示唆してることも、
		気づくのではないかと思います。

		長々と書きましたが、今日はここまで。
		カップリングについてはまた後日ということで、しばしお待ちをw